MPC似顔絵完成KUNIE
   KUNIE(邦恵)
9歳と5歳の子どもを育てるライター編集者。
生協職員やテレビ番組制作者や新聞記者、保育士を経て、育児系出版社で10年、雑誌・書籍を製作。
妊娠・出産・子育てについては公私ともにずっと関心大。
現在はママ向け・保育者向けの雑誌の取材に追われる日々。


<私の妊娠・出産体験>

幼稚園から高校まで無遅刻・無欠席・無早退という皆勤賞で、健康には誰よりも自信があった私。
自分が出産するときは、できるだけ自分の持っている力を使ってみたいと考え、助産院での出産を選択しました。
経過は順調で、無事産休に入り、予定日4日前に破水となりました。痛みに耐えつつ、子宮口も少しづつ開いていたはずが、結局病院に救急搬送され、帝王切開手術。無事に出産できたものの、思っていたものとは全く違う現実に、気持ちの整理がつきませんでした。

産後はたくさんの本を読んだり、インターネットで調べたり、専門家に話を聞いたりしましたが、なかなか納得できる答えが見つからず、とてもモヤモヤしました。

明るく振る舞っていたけれど、本当に正直な思いをただただ誰かに聞いてもらいたかったす。
ママたち同士で、語り合い、文字に書いたりしながら、モヤモヤを少しでも発散できたらうれしいです。


MPC似顔絵完成NAOKO
 NAOKO(尚桜子)
9歳と5歳の子どもを育てるマンガ家。
大学卒業後、独学でマンガ家に。「別冊マーガレット」でデビューした後、「モーニング」等の雑誌で読み切りや連載を発表。出産後は「たまごクラブ」「ひよこクラブ」等でエッセイ漫画も描く。
初めての妊娠・出産を描いたブログ漫画「助産師さん呼びましょうか?」が5冊に電子書籍化され大好評。
2015年には、お産トラウマやバースレビューの効果について、自身の経験や取材をもとに漫画で解説した「お産トラウマは怖くない!」を電子書籍でリリース。反響を呼ぶ。


<私の妊娠・出産体験>

私の妊娠は、「つわりとの戦い!」でした。でも食べづわりだったため全く痩せず・・・。つわりのない妊婦さんが本当にうらやましく、いえ、恨めしいほどでした。妊娠って大変だな~と、まさに洗礼を受けた気分。

出産は2回とも促進剤を使用しての経膣分娩。初めての出産は緊張と恐怖でそれはもう大変でしたが、二度目は初産の経験を活かして落ち着いた分娩ができました。長女も立ち会えて、2度目でようやく満足なお産ができたかな。

ただ、産後の母乳育児は2回とも大苦戦!おっぱいがたっぷり出るママ友や、ぷくぷく太った赤ちゃんを抱っこしたママ友に会う度に、「私は母親になるのが向いていない体質なんだ」と何度も落ち込み、挫折感を感じたものです。

妊娠・出産は、「女として」「母親として」のプライドも刺激される大きな出来事。私自身もたくさん泣いてここまできました。皆さんの体験や思いも、是非お聞かせください。一緒に泣いて笑って、スッキリしましょう!